自然に帰りたいから遺言は必ず書く
今はまだ遺言を書いたことがありませんが、将来遺言は絶対書いておきたいと思っています。なぜなら、私がもしこの世から去ってしまうこととなってしまったときに、普通にお墓に入るのではなく、自然に帰りたいと思っているからです。そのため、木を植えてもらう「樹木葬」か海へ散骨する方法をお願いしたいと思っているのです。
相続とはある人が亡くなった時に発生する遺産を引き継ぐことである。遺産はお金として残るものもあれば土地や所有物も遺産に属する。お金が残っている場合は相続税というものが発生するので遺産の内の何パーセントかは国に納めることになる。そして相続する時はだれが相続するかということでもめてしまうがトラブルの原因なのできれいに決めることが先決である。
高知県の尾崎正直(まさなお)知事(43)は1日、11月にも予定される知事選に再選を目指して立候補することを表明した。
同知事選での出馬表明は初めて。
この日の県議会一般質問で、尾崎氏は「次の4年間も県のために持てる力をすべて使って仕事をしたい」と述べた。
尾崎氏は高知市出身の元財務官僚で、2007年11月の知事選で初当選した。
3月3日のひな祭りを前に、岐阜県各務原市の「鵜沼南町シニアクラブ」(堀喜辰代表会長)の会員ら33人が28日、同町の鵜沼南町会館で、イチゴや草花などを材料にしたお菓子のひな人形作りに取り組んだ。
作ったのは、地元産の赤いイチゴに、白玉粉で作った衣を巻いて、黄色い冠(ナノハナ)と扇(ナンテンの葉)を付け、一口ようかんの上に乗せたもので、会員の翠(みす)マサ子さんのアイデア。
作業は約6人ずつの5グループに分かれて行われ、約1時間後、立派なひな人形が出来上がった。参加者はさっそく試食しながら、「孫に作ってあげれば喜ばれるかも」「花を使っているのがうれしい」「若い料理上手な方を講師に招いてみれば」など、会話を弾ませた。【三野雅弘】
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丹羽宇一郎駐中国大使は1日の自民党外交部会で、中東の民主化革命が中国に及ぼす影響について「中国は20年も10%以上の経済成長を続けており、今の生活を壊してまで政権を倒そうという情熱は国民にはない。『ジャスミン革命』が中国に起きる可能性は一般的にないと思っている」と語った。
【質問なるほドリ】中国のネット、どう規制されているの?
昨年9月の中国漁船衝突事件に関しては「日本の主張は明確に中国側に言い、一方的に言われることは金輪際なかった」とし、再発防止策として「日中間のパイプを制度として作る必要がある」と強調した。
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遠州灘海岸でアカウミガメの保護活動をしているNPO法人「サンクチュアリエヌピーオー」(浜松市中区幸)は28日、ウミガメや自然環境の保護を学んでもらうために製作していた「ウミガメかるた」が完成したと発表した。同NPOは希望者にかるたを有償で譲ったり、かるた会の開催を呼びかけている。
かるた製作は日本郵便の今年度の動物愛護寄付金助成事業に選ばれて実現した。昨年9月、かるたの句とイラストを募集。県西部や愛知県の5〜80歳の男女からイラスト91点、句115点の応募があった。同NPOの関係者ら製作担当者7人で審査し、イラスト46点、句44点のかるた100セットを完成させた。
イラストはウミガメを描いた作品が多い。句では「くるまやだ はまがないてる おこってる」「まもろうよ どうぶつたちの すむせかい」など環境問題についての作品もある。
同NPOの馬塚晴之事業部長は「ウミガメの放流会に参加した人の応募が多く、ウミガメを観察したイラストの作品や、温かな気持ちのこもった句の作品が多かった」と話した。
同NPOは、かるたの購入やかるた会開催の希望を4月から受け付ける。【仲田力行】
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日本新聞協会は、10月15日から始まる「第64回新聞週間」に合わせ、新聞のあり方をアピールする「新聞週間標語」を募集している。代表標語1編に10万円、佳作10編に各2万円の賞金が贈られる。発表は9月上旬。はがき(1枚に1編)、ファクス(1回の送信に1編)、電子メール(同)で受け付ける。入選作は同協会のポスターや加盟各社の媒体に掲載する。住所、郵便番号、電話番号、氏名(ふりがな)、年齢、職業、性別を明記。応募先は、はがきは〒100−8543 東京都千代田区内幸町2の2の1の日本プレスセンタービル7階、日本新聞協会。ファクスは03・3591・6149。電子メールはshukan@pressnet.or.jp。締め切りは4月28日(当日消印有効)。