まだまだきびしい転職活動中

今回の転職活動では、若干方向転換を図りたいという希望を持っているのですが、この不況のさなかの転職はなかなか厳しい状況です。何度か良いところまではいったのですが、最終的には、経験者が良い、といわれてしまいます。企業側もそうとう、採用には慎重になっているのでしょうか。これにくじけず、まだまだ気合をいれて頑張りますよ。
私は現在IT関連の会社に勤めています。そこでは、近年の不景気で相当に厳しい状態になっており、いつ会社が倒れるかといった感じになっています。そんな状態なので、今のうちに次の仕事を決めておいた方がいいかと思って転職サイトに登録しています。その転職サイトでは、自分の登録した内容にあった情報を提供してくれるので非常に助かります。
 不況の影響で治安は悪化傾向にあり、自宅はもちろん商店街やマンション、海外進出企業を中心にセキュリティへの関心は増え続けている。なかでも監視カメラは「設置することが犯罪の抑止効果になる」と注目を集めており、防犯を意識したカメラサービスにおいては、ネット経由でリアルタイム映像を閲覧できるモニタリングサービスが増えている。同サービスは自宅の留守宅見守りや駐車場、店舗、業務用の監視などの用途で、画像をPCや携帯電話から確認できるという。

 そのような中、情報処理サービス業のユービーは、防犯カメラの本来の設置目的は「防犯」だけではなく、「証拠となる録画映像を残す」ことであると考え、録画機能を重視した監視カメラクラウドサービス『用心防』を1月13日より発売している。録画した映像は、クラウド型での監視カメラサービスでは他にない1秒15コマの高品質でサーバーに保存されるため、どんな些細な動きも見逃すことはない。また、同製品は専用の会員WEBサイトを通して、いつでもどこでも監視カメラのLIVE映像はもちろん、保存した映像も閲覧することが可能。インターネットの特性を生かし、防犯カメラ以外に業務管理や設備監視、映像配信などにも利用できるという。現在は選択できるネットワークカメラが1機種のみだが、複数種に増やす予定。またパソコンからだけではなく、スマートフォンからも利用できるよう、開発を推進していく。

 また、プラネックスコミュニケーションズ <6784> は、ネットワークカメラの新モデル「CS-WMV043G-NV」を1月下旬より発売する。カメラのレンズ周囲に赤外線LEDを9個搭載し、周囲が暗くなったことをセンサーが感知。自動的に赤外線撮影モードに切り替えることで、操作することなく、夜間や暗い場所でも撮影することができるという。ネットワークの面では、3Gネットワークに対応したのがポイントで、本体背面の3G通信端末用USBポートに端末を接続することでインターネット接続が可能。また、同社が提供するアプリケーション「PCI VIEWER」を使用し、iPhoneやiPadからパン・チルト(首フリ355度、上下120度)の操作が可能。ブラウザー経由でパソコンからもモニタリングが行えるという。

 現在、全世界市場規模でも2009年に約190万台、2011年には約310万台も需要が見込まれている。今後もネットワークカメラの普及の高まりに連動して、各メーカーが新たなクラウドや製品を開発、市場の拡大が続くと考えられる。(編集担当:宮園奈美)

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 矢野経済研究所は14日、リチウムイオン電池の主要4部材(正極材、負極材、セパレーター、電解液)の世界市場規模に関する調査結果を発表した。それによると、2012年度の市場規模は携帯電話やノートパソコン向けだけでなく、電気自動車(EV)向けの需要が見込まれるため、10年度比4割増の5196億円まで拡大する見通しだ。

 10年度はリーマン・ショックの影響で市場の伸びが頭打ちとなっていた09年度から潮目が一変。景気の持ち直しに加え、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型端末向けなど新たな需要が拡大したことを受けて、主要4部材の需要も押し上げられた。その結果、10年度の市場規模(見通し)は出荷金額ベースで前年度比21.2%増の3666億円を見込む。

 さらに日産自動車「リーフ」に代表されるように、自動車各社が昨年から続々とEVの投入を開始。今後1〜2年で車載用リチウム電池の量産が本格化するとみられるため、4部材の市場規模も11年度が17.0%増、12年度が21.1%増と確実に伸長していく見通しだ。

 調査は昨年9〜12月に日本や韓国、中国、米国などの部材メーカーを対象に行った。

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 親が子どもに携帯電話を持たせようと考えている時期は「高校1年生」が断トツだったことが、モバイルビジネス関連の市場調査を手がける「MMD(モバイルマーケティングデータ)研究所」の調査で分かった。

 調査は10年12月16、17の両日、10〜20代の男女738人と、小学校6年〜高校3年の子どもを持つ親1645人を対象に実施。結果によると、親が子供に携帯電話を持たせようと考えた時期は、「高校1年生」が64%、次いで「中学1年生」が12%、「高校卒業以降」が8%。特に中学3年生の子供がいる親では86.8%が「高校1年生」と回答した。「持たせるきっかけ」も、「入学・卒業・受験合格祝い」が55%と半数を超えた。持たせた理由は、「通学で外出が増えたので安全のために」「親子での連絡に便利」などが挙がった。

 一方、平成生まれ世代が「高校受験のご褒美に携帯電話をおねだりしたか」という問いに、72.5%が「した」と答えた。「持ちたかった理由」は、「友だちとの電話・メール」や「友だちが持っているから」とが挙がった。

 また、初めて携帯電話を持った高校生が電話会社を選んだ理由は、「親と一緒」が87.8%で圧倒的に多く、電話料金も「全額親が払っている」が90.2%だった。「料金を気にしているか」という質問には、「上限を決めて工夫している」が36.5%、「上限は決まってないが気にしている」が39%と8割以上が「気にしている」と答えた。“ケータイデビュー”目前の中学3年生が「一番欲しいキャリア」は、「au」が44.3%、「NTTドコモ」が39.3%、、「ソフトバンク」が9.8%で、理由は「親と一緒」が60%、「友だちと一緒」が12%だった。(毎日新聞デジタル)

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