水漏れと救急的な処理について
水漏れを引き起こしてしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか。救急的な処理を必要とする場合がほとんどなのでしょう。水漏れを早期に回避することによって、より事態を最小限に食い止めることが出来るのです。また、原因が何であったのかなどを探るようにしましょう。水のトラブルを甘く見てはいけないということです。
毎日の生活の中での、笑顔を守っていくこととが出来るのは、健康で健やかなる、そんな環境ですね。そして健康な環境づくりのためには、やはり毎日口にするものや、水の品質が重要ですね。ウォーターサーバーを導入して、しっかりとした品質の水にすべきですね。毎日の笑顔を守っていくためにも、ウォーターサーバーが不可欠です。
枝野幸男官房長官は13日午前の記者会見で、菅直人首相が細野豪志首相補佐官を原発災害担当相に起用すると公明党幹部に提案したことについて「閣僚17人のうちどなたかを代える考えだとは認識していない」と述べた。
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息子を装って電話をかけ、現金約150万円を詐取しようとしたとして、警視庁城東署は詐欺未遂の疑いで、住所不定、無職、馬場真一容疑者(31)を逮捕した。同署によると、馬場容疑者は容疑を認め「パチスロで生計を立てていたが、東日本大震災後に実入りが少なくなったので、生活費を稼ごうと思った」と供述している。
馬場容疑者は現金を受け取る「受け子」役で、同署が詐欺グループの実態や余罪を調べている。
逮捕容疑は4月7日、氏名不詳者と共謀し、東京都江東区内の無職男性(70)方に電話をかけ「会社の金を使い込んでしまった。監査が入るのでお金を準備してほしい。先輩が取りに行く」とうそを言い、現金146万6千円をだまし取ろうとしたとしている。
馬場容疑者らは息子を装って電話したが、男性には子供がいなかったため同署に通報。男性宅に張り込んでいた署員が、現金を受け取りに来た馬場容疑者を取り押さえた。
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東日本大震災の大津波で、多くの被災者は思い出の詰まったアルバムも失った。「よかったら写真を撮ってもらえませんか」。カメラを抱えて取材に歩いた、宮城県内の避難所で、そんな言葉をかけられた。再出発を心に誓ったそれぞれの1枚を被災者に届けると、喪失感と疲労感で乏しく見えた表情は笑顔や涙であふれた。
【写真特集】日はまた昇る 被災地の朝
「うちのばあさんを撮ってあげてくれませんか」。同県気仙沼市の離島、大島の市立大島小学校の避難所で、三上のぶよさん(74)が話しかけてきた。夫の甫(はじめ)さん(77)、義母ますへさん(98)と避難所で暮らしている。「次にいつ、ばあさんの写真を撮れるかわからねえですから」と、のぶよさん。海岸沿いで営んでいた民宿も実の兄(83)も津波で失った。
「ほら、笑って」。のぶよさんが声をかけると、ますへさんは少しはにかんで写真におさまった。震災前は病院に通うことがないほど元気だった。しかし、硬く冷たい床の上の避難所暮らしで足が弱り、歩くことがあまりできなくなった。
「ありがとうね」。撮影を終えると、ますへさんは横になったまま頭を下げるしぐさをした。
「娘が友達と一緒の写真を撮ってもらえませんか」。同じ避難所で暮らす小野寺タエさん(43)は、長女歩未(あゆみ)ちゃん(5)が友達と遊ぶ写真がほしいと言う。夫の調理師、浩さん(48)と相談し、長男の小学5年、大我くん(10)と家族4人で近く、気仙沼市街地にいる親類のところへ身を寄せることを決めた。「友達と別れる前に最後の思い出を残してほしい」。それがタエさんの願いだった。
タエさんと歩未ちゃんは地震のとき、小児科に通院し気仙沼港から島へ帰るフェリーにいた。島到着まであと5分の海上で、大きな揺れに襲われて緊急停止。揺れが収まった後、島の港に着岸し、陸に上がったが、今度は津波が襲ってきた。
タエさんに手を引かれ、必死に高台まで逃げた恐怖は、歩未ちゃんの心に今も刻まれている。一時は収まっていた夜泣きが、強い余震のあった7日夜から再びやまない。朝方になってようやく寝付くこともしばしばだ。
歩未ちゃんを元気づけるのは、島にある「くぐなり保育所」の友達、菊田智祐(ともひろ)君(5)と、その姉の優心(ゆみ)ちゃん(7)。3人はいつも一緒に避難所を駆け回り、高齢の被災者の心を和ませていた。
優心ちゃんにくっついて屈託のない笑顔を浮かべる歩未ちゃん。撮影後は少し悲しそうな表情で「もうすぐ大島を出るの」。友達との別れをちゃんと分かっていた。限られた時間を惜しむように、3人はまた、元気に走り回った。
数日後、再び避難所を訪れ、被災者が家族や友人と写る約80枚の写真をそれぞれに届けた。じっと写真を見つめたますへさんの目には涙が浮かんでいた。笑顔の歩未ちゃんは、自慢げにタエさんに写真を見せていた。【杉本修作、丸山博】
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